2012年04月13日

楽しいお花見

昨日は恒例のお花見でした。

三々五々と井の頭公園に集結。
前日の風雨で散ってしまうのでは、と心配していましたが、
頭上を見上げると満天の桜!
とてもいいロケーションでした。

参加者は食べ物、お酒持参。
日本酒やワインが次々と集まってきて、
「人の数より酒ビンの数のほうが多い」と、飲み放題状態でした。

花冷えもなく、三鷹オケ花見史上最高のお花見でした!
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2012年03月18日

番外編:ドラマのお仕事

昨日は「ミューズ所沢」の大ホールで、ドラマの演奏シーンの撮影と録音のお仕事がありました。
といいつつ、「三鷹オケ」としてのお仕事ではないので今回は「番外編」です。

お世話になっている指揮者の先生から、
「今度、製薬会社のプロモーションビデオを作ることになって、
オーケストラのメンバーを集めてるんだけど、三鷹オケから何人か集められないかな」
というオファーがありました。
「これはおもしろい」と二つ返事で引き受け、好奇心旺盛な14名を送り込むことになりました。

腰痛持ちの指揮者が、薬のおかげで快復して元気いっぱいの本番を迎える、という(おもいっきり粗いのですが)筋立て(のようでした)。
収録したのはリハーサルシーンと本番シーン。
曲は、このドラマのために新しく書き下ろされたもの。

リハーサルシーンは、なんだか小難しい解釈をとうとうと語っていた指揮者が、突然腰痛のため練習の途中で退場してしまう、というもの。
「小難しい」セリフにとっても苦労していた役者さんと、腰が痛くて「あとは練習しといて」と笑顔で去っていく巨匠、という設定が印象的でした。

本番シーンの収録では、お客さんもエキストラで入っていました。
カメラにまともに収まる客席はエキストラで埋めているのですが、それ以外の客席は「ゴミ袋」をかぶせて「お客さん」に見せるようにしていてびっくり。
舞台の上には撮影用の機材が入っています。クレーンのような、遊園地のアトラクションのような機材が舞台の上を飛び回り、舞台上からいろんな角度で撮影する、というのが素人にはまた新鮮で面白い。
「巨匠」役の俳優さんは、リラックスした感じで笑顔を交えつつ指揮をしていていい感じ。
とても楽しい撮影となりました。

さらに。

私たちとは直接接点はなかったのですが、このドラマに市井紗耶香(元モー娘。ですね)が出演していることが判明。ミューズ所沢にも来ていたのです。会えなかったのがちょっと残念。
(彼女のブログにもこの撮影のことが書かれていました。)
http://ameblo.jp/ichii-sayaka/day-20120317.html
(3月17日のブログをご覧ください)

いったいどんなドラマに仕立てあがっているのか。
出来上がりがとても楽しみです。

このブログをごらんになっているお医者さんの方、ぜひDVDをごらんになってください!
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2012年02月12日

モーツァルトはおことわり

今日は、管理人の好みでブックレビューを書いてみました。
(三鷹オケとは関係のない話題ですみません…)

タイトルは「モーツァルトはおことわり」。
先日、とあるFM番組で小川洋子さんが紹介していたのが気になって、読んでみました。

物語の主人公は新米の新聞記者。
彼は世界的バイオリニスト「パオロ・レヴィ」にインタビューするために、イタリアのヴェニスを訪ねます。
しかしひとつ質問してはいけないことがありました。それはモーツァルトに関して。

そして、プライベートなことについても質問してはいけない、とも釘をさされていたのですが、
彼はうっかり聞いてしまいました。
「はじめて、バイオリンをとりあげて弾くことになったきっかけは、何だったのでしょうか?」

「ひとつの物語を話してあげよう」
レヴィは何かを決心したように、慎重に話しはじめました。

彼の秘密は、かつてナチスの強制収容所で繰り返された悲しい記憶とつながっていたのです−

これ以上はネタばれになるので書けません…。

実はこの話は絵本です。
作者はマイケル・モーパーゴ、日本語訳はさくまゆみこ。
美しい水の都、ヴェニスを舞台としたお話で、青を基調とした挿絵がとてもきれいです。
2011年の小学校高学年の課題図書にも選ばれているそうです。

この話は史実に基づいて書かれています。
音楽って不本意な使われ方をすることもあって、そういう場面で演奏しなければいけないって…
心に染み入るお話です。

もののわかってきた子どもにもぜひ読ませたい作品です。
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2012年01月30日

第51回定期演奏会、ご来場ありがとうございました

第51回定期演奏会が無事終了いたしました。

朝から寒い1日だったので、お客さんの入りが少しばかり心配でしたが、
開場30分前には長蛇の列!
定員578名のところ、なんと571名のお客さんにご来場いただきました。
なかなか空席がみつからず、お客様のご案内に苦労するほどで、
「わざわざお越しいただいたお客さんの入場をお断りするようなことになったらどうしよう…」と、はらはらしていました。

やっぱり満員の会場での演奏は気持ちいいものです!
もしかしたら、少しばかり実力以上の演奏ができたかもしれません。

次は6月の市民コンサート。
伊福部昭、モーツァルトの協奏曲、フランクの交響曲、と意欲的なプログラムです。
次もぜひご来場ください!

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2012年01月26日

定期演奏会に向けて〜奮戦記その7

奮戦記も大詰め、いよいよ真打ち”コンサートマスター”の登場です。

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定期演奏会の案内には日時・曲目などのほか、指揮:小林幸人・・・とあります。
しかしその実態は、昨秋から4カ月ほど、やむを得ないこととはいえ”オーケストラトレーナー小林”、をほぼ100%お願いしてきました。

 おっしゃることは良く分かってもなかなか実現できなかったり・・は良い方で、2度3度と同じことを繰り返しご指摘されてしまうこともしばしば・・、
ハタと棒を止めた小林トレーナー、譜面台を見つめたまま数秒間の沈黙!。
「またやっちゃった」とこちらも下を向きたくなるのですが、立場上恐る恐る顔を覗き込んでいると、やがて静かに別の箇所や別パートへのご指示だったり、曲の背景をご説明下さったり・・。
なんとも申し訳ない気持ちで一杯になる三鷹オケなのでした。

 我慢強く基本を見据えたご指導を下さった先生への恩返し、本番の29日はもちろん、ラストの3日間、指揮者小林幸人とコミュニケートできる三鷹オケ目指して、渾身のラストスパートです!
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2012年01月22日

定期演奏会に向けて〜奮戦記その6

奮戦記第6回は、オーケストラを力強く支えてくれるコントラバスのトップ氏の登場です。

このトップ氏、普段の練習では眼光鋭くオケに睨みを効かせていますが、酒席イベントでは「婦長」「女子高生」「悪代官」等々…、と変幻自在の愉快なキャラだったりします。
(当ブログの過去ログをご参照くださいるんるん

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演奏会まで残り10日を切りました。

今回の演奏会の目玉は、何といってもメンデルスゾーンの「弦楽のための交響曲第10番」です。いい曲なんです。
メンデルスゾーンはこのような弦楽のための交響曲を13曲書いていますが、その大半が演奏時間約10分前後と短い曲です。その短い中にも聴かせどころがたくさん詰まっているのです。
我々弦楽器奏者は、弦楽合奏曲をやりだすとやみつきになります。管打楽器がない分色々大変なのですが、毎回やりたいと思っています。

後半のシベリウスもいい曲なのですが、特に第2楽章は、何度やっても難しい!
リズムというか譜割りが複雑すぎてまるでパズルを解いているようなんです。

なかなか、あの北欧独特の寒々しさの表現を出すのが難しいのですが、あと1週間で何とかやってみよう。。。
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2012年01月19日

定期演奏会に向けて〜奮戦記その5

奮戦記の第5回はホルンパートの登場です。

今回は華やかなソロはないのですが、豊かな音色、厚みのあるハーモニーでオーケストラ全体の響きを深いものにしてくれます。料理で言えば「だし」のような役割でしょうか。美味しい料理は「だし」が一味違うのです。

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シベリウスの音楽は、聴くのと実際演奏するのとでは、だいぶギャップがあります。

美しく壮大な大自然の音楽を表現するためには、相当な体力と技量が必要でした。
金管らしいバリっとしたfffの後に繊細な美しいメロディーを吹いたりと、切り替えが難しいです。よく管楽器は役者と同じだと例えられますので、フレーズになんとなくセリフをつけてみたりしてます。
たまに、なんでホルンのトップを希望してしまったんだろう後悔しますが、そこは曲の偉大さですぐに帳消しになります。シベリウスの美しい和音の中のその一部となれた瞬間には涙がでそうなほど感動します。シベリウスって本当にいい曲だなー、と改めて思います。

定期演奏会で指揮をしてくださる小林先生から教わった事を生かして、本番どれくらいの感動が生み出せるのか、努力し続けて行きたいと思います。
シベリウスの交響曲を吹く機会はしばらく無いかも知れませんので、大事に大事に演奏しますので、是非、定期演奏会にいらしてください!

ホルン大王イカ
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2012年01月16日

定期演奏会に向けて〜奮戦記その4

二足のわらじを履いているのは、先日のHarp氏だけではありません。
三鷹オケにはバイオリンとビオラの両方を弾きこなしている人たちがいます。
今回の演奏会では、1曲目でビオラを弾いて、すぐその後の曲ではバイオリンに持ち替えています。
管楽器の私からみると「こんな微妙な持ち替えをすぐさま出来るなんて、ありえない!」と不思議に映ります…

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三鷹オケのバイオリンパートのなかにひとしれず発足したビオラ愛好会があります。

【ビオラって?】

ビオラは、皇太子さまが学習院在学のころ大学のオーケストラで弾いているところが
テレビニュースになり、一躍知られるようになったあれです。
なるほど高貴な音がします。

【活動は?】

今回のプログラムの一曲はメンデルスゾーン弦楽のための交響曲。
ビオラは2つのパートに分かれているので奏者がたくさん必要。
なんていうことで、ビオラ愛好会のメンバーがこの曲のときだけ
バイオリンからビオラに回れば、ということになりました。
雰囲気がでて、すこしでもいい演奏会になるといいですね。

【そんなに都合よくいくのかしら?】

練習のたびにバイオリンとビオラを2台抱えてこれるかしら。
じつは、ダブルケースというのがあるんです。2台はいります。
メンバーのひとりは、今回のためにダブルケースを手に入れたとか。

【さて問題です?】

こんなビオラ愛好会ですが、今回の演奏会に何人出場してるか
わかった方は、ぜひアンケートにお書き添えください。
正解者から抽選で次回定期の招待券を差し上げますよ。
当選者の発表は発送に代えさせて頂きますので、どうぞよろしく。

ではまた。
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2012年01月14日

定期演奏会に向けて〜奮戦記その3

わが三鷹市管弦楽団にはアマチュアオケには珍しく、ハープ弾きの団員がいます(しかも男性!)。

本職(?)はクラリネット吹きだったのが、副業でハープを始め、いつしかハープでも本職並みの活躍となってきた次第です。

今回は「白鳥の湖」で腕前を披露してくれます。

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わがままで練習嫌いのクラリネット吹きがハープを弾きはじめて早15年。

何年か前の演奏会でエキストラのために入手したパート譜を譜読みしたとき、
こんな難しい曲は弾けるようになるわけがないと思ったものでした。

その時の記憶があって、今回のプログラムに「白鳥の湖」があると聞いたときには、
「エキストラに演奏してもらいます」と一度は答えたものの
楽譜を見直したところ「もしかしたら弾けるかも…」と思ってしまったのが運の尽き。

これまでどの曲でも、練習すれば大丈夫と言ってくれていた先生からは、
今回は半ば無理矢理「OK」と言ってもらって、本番に向かって突き進んでいます。

あと10回ぐらい合奏があれば、緊張しなくなると思うんだけど。
もう、そんなにない!?
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2012年01月11日

定期演奏会に向けて〜奮戦記その2

奮戦記の第2回は、オーケストラ若葉マークのフレッシュなフルーティストの登場です。

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今回のメインの曲を練習し始め早4ヶ月。。
未だにシベリウスさんは私にニコリとしてくれません。
オケに入って初めて交響曲のトップを任された私ですが、ほんと頼りないのでオケのみんなを不安にさせていることでしょう(>_<)

けれど私はこの曲が大スキなんです。いまだ練習のたび『こんなすごい曲やるんだ〜』なんてポーとしてます。
それがいけないのかもしれないですけど。

本番まで1ヶ月切った今、もうガツガツ頑張るしかないです。

フルートは息の足りない楽器とかいわれてます。
そして私は今時の小学生に負けるくらいのミクロサイズです。

ですが
“小さい分だけがんばる”をモットーに一生懸命吹きたいと思います。

かおる
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2012年01月09日

定期演奏会にむけて〜奮戦記その1

いよいよ定期演奏会まで1ヶ月をきり、ラストスパートをかけはじめた、というところでしょうか。練習にも熱が入ってきています。

各パートより、定期演奏会に向けての意気込み、あるいは必死にあがいている様子をお届けしたいと思います。

第1回はチェロパートでメイントップを務めるMOMOさんからです。

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2012年 定期演奏会に向けて

昨夏の矢吹町音楽教室の練習期間中、チェロのパートリーダーから定期演奏会のトップを務めるよう依頼があった。曲を聴いてみないと何とも言えないとお伝えしたところ、早速You Tubeの画像の連絡がメールで来たため視聴。

ぎょぎょっ!白鳥の湖のパ・ダクシオンのソロ、半端ないっしょ!無理無理!
早急に、いつも同じプルトでお世話になっているおじさまに声をかけ、
「ほら、私はもし二人目の子供ができたら、つわりで練習どころじゃなくなっちゃうし…」
と強引に言い訳しつつ、とりあえず白鳥の湖のトップを押し付けることに成功!
白鳥の湖は中プロなので、必然的に前プロのメンデルスゾーンもお願い。
私がトップを務めさせて頂く曲は、メインのシベリウスのみとなった。

しかし、ソロがほとんどないとはいえ、交響曲のトップも責任重大である。
私は、良くいえば情熱的に、正確にいえば乱雑に演奏するタイプなので、
今回の定期演奏会においては、今までで一番綺麗な音色で演奏することを目標としてみた。
トップの音が乱雑では、お客さんもがっかりしてしまうからだ。

今までついぞ持ったことのないメトロノーム+チューナーも購入した。

すると、徐々に気持ちと演奏に変化が表れてきた(ように思う)。
テレビやCDで聴いているプロのような音色で弾いてみたい、
弾けるようになりたいという気持ちが強くなってきた。
1フレーズ1フレーズに込められた作曲者の思いを、
指揮者やトレーナーの指導を通して考えるようになった。

レッスンを受けていないため技術面での向上はなかなか望めないのが現状だが、
子供(1歳)がある程度大きくなったら個人レッスンを受けたいと思うようになった。
そのような心境の変化が、未熟ながらも技術面の進歩にいい影響を及ぼしているように思う。

今回のプログラムは、メンデルスゾーン・チャイコフスキー・シベリウスという、
時代も作風も異なる曲のミクスチャーである。
1曲1曲を正確に、例えるならお芝居のように大げさに弾き分けないと、
特にその曲を初めて聴くお客さんに間違った曲として覚えさせてしまう危険性すらある。
私にはまだその弾き分けの技術は不足してはいるが、本番までの残り少ない期間、
鋭意努力し、上記3者が表現している世界を私なりに精いっぱいいい音色で奏で、
聴きに来て頂いたお客さんに「来てよかった」「また聴きに来よう」と思って頂ける演奏を目指したい。
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2012年01月03日

あけましておめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年は三鷹オケにとっても大変な年となりましたが、
「仲間と音を合わせることの歓び」という、
それまでは空気のように当たり前に感じていたものが、
とても大切なものだと気づける、貴重な経験ができたのかな、
と思っています。

さて、新年は定期演奏会からスタートです。

三鷹オケは年明けは松の内からでも練習を始めます。
そろそろ、年末に持ち帰った宿題を大慌てで仕上げているころでしょう。
初練習が楽しみです!

今年もみなさまの変わらぬご支援をよろしくお願いします。
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2011年12月25日

2011年の納会

12月23日は年内最後の練習でした。
1ヵ月後に本番が迫っているというのに、まだまだ不安材料てんこ盛り…
年末年始の休みの間に宿題をこなしましょう!

練習後は例によって楽しい納会ビール

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セクシー(?)サンタクロース

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クリスマスツリークリスマス動くとお仕置き♪

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またもや悪代官登場。去年よりかなり悪い。

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みんな集合

今年も楽しい三鷹オケでした!みなさま、よいお年を。
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2011年11月10日

今年の午後のクラシック

11月5日、三鷹市民文化祭のイベントの一つである「午後のクラシック」が開催されました。
三鷹市管弦楽団が運営を受託しているのですが、少ないスタッフでこなしている裏方担当には、身内ながら頭が下がります。

先日のブログでご案内のように、三鷹市管弦楽団のほか、ギターやハープ、ハンドベル、リコーダーといった様々な団体が日ごろの練習の成果を披露しました。どの団体も流麗、あるいは、熱の入った演奏で、来場されたお客様には楽しんでいただけたかと思います。(もうちょっとお客さんが入ってくれるといいのですが…)

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今年は、例年にも増して参加団体が多く、午後7時までの長丁場となりました。最後までおつきあいいただいたお客様、ありがとうございました。

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団長の熱演です

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管理人も加わった六重奏

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コミックバンド?な人たち

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大トリは華やかに「ジュピター」、女性陣のドレスに注目ください
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2011年10月27日

午後のクラシック

今年も三鷹市文化祭「午後のクラシック」の季節がやってきました。

いつものように、「風のホール」という素晴らしい舞台で、多くの団体が腕を競い合います。
弦楽アンサンブルといった「いわゆる」室内楽のほか、ギター、ハンドベル、ハープ、リコーダーといった様々な楽器のアンサンブルが披露されるのが、この「午後のクラシック」の大きな特徴です。

さて、今年の三鷹市管弦楽団からのエントリーをご紹介したいと思います。

まずは、15:30ごろ登場の、気鋭のオーボエ奏者を中心とした「Mitaka Chamber Soloists」。モーツァルトを熱く奏でます。
そして、老境の域に入ってきてなお心境著しい団長が、モーツァルトのフルートカルテットに挑む「モーツァルトカルテット」は17:00に登場します。続いて、ピアノと木管五重奏という編成のEnsemble Maitreには三鷹オケから2名が参加。
18:00からは弦楽アンサンブルが続きます。「フメタナ四重奏団」は打楽器を交えながらカルメンを楽しく演奏、続く「ロッシーニ弦楽合奏団」はその名のとおり、ロッシーニに真っ向勝負の正統派。
大トリを務めますのは「三鷹モーツァルテウム管弦楽団」。指揮者なしで、モーツァルトの大曲「ジュピター」に挑みます。

今年は、参加団体が多く、三鷹市管弦楽団関連団体は夕方以降に出番が集中しています。
ご用とお急ぎでない方、ぜひお立ち寄りください。
11月5日(土)14時開演、三鷹市芸術文化センター「風のホール」にて。詳細はトップページよりどうぞ。
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